この図鑑(データベース)の意図は、単なる「○○の写真」ではなくて、その○○に対する、環境などを含めたあらゆる角度からの、いろんな人の視点を集めていきたいというもので、誰でも投稿できるようになっています。
動物そのものの写真でなくても、周辺環境・ペリットや糞、足跡、死体など、その生物を判定できるものの写真が撮れた場合にも投稿してください。
同じ種類でも生息場所や時期、雌雄、成or若などいろんな状況での写真を投稿ください。>会員登録はこちら
カモ科
鳥類
ウミアイサ
Mergus serrator
突然足元から
紋別港で、ウミアイサの♂が、突然岸壁の足元から飛び出してきたので、近距離から撮ることが出来ました。
赤い目、赤い嘴、赤い足・・・そして、針のような冠羽を付けた、頭・・・とてもオシャレな鳥ですね。
赤い目、赤い嘴、赤い足・・・そして、針のような冠羽を付けた、頭・・・とてもオシャレな鳥ですね。
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- 投稿者
- てっちゃん
- 撮影場所
- 北海道紋別市
鳥類
コクガン
Branta bernicla
夢の国へ
富津岬に現れたコクガンご一行様は、東京湾の奥、つまりディズニーランド方面に向かって泳いでいった。
ニンゲンだけでなく鳥をも魅了するとは、さすがだ。
この時持っていたのがズーム3倍のコンデジなので、かなりトリミングしてあります。
ニンゲンだけでなく鳥をも魅了するとは、さすがだ。
この時持っていたのがズーム3倍のコンデジなので、かなりトリミングしてあります。
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- 投稿者
- ぴょん
- 撮影場所
- 千葉県富津市
鳥類
コクガン
Branta bernicla
我関せず
富津岬で、見たことがないカモが4羽、目の前をすーっと通りすぎて行った。
黒い体に白いネックレスというシックな出で立ち。
なかなかお洒落な鳥だ。
家に帰って調べたら、コクガンであることが分かった。
房総には、数年に一度ぐらいやって来るらしい。
なんてラッキー!
(続きがあります)
黒い体に白いネックレスというシックな出で立ち。
なかなかお洒落な鳥だ。
家に帰って調べたら、コクガンであることが分かった。
房総には、数年に一度ぐらいやって来るらしい。
なんてラッキー!
(続きがあります)
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- 投稿者
- ぴょん
- 撮影場所
- 千葉県富津市
鳥類
コケワタガモ
Polysticta stelleri
地味だけど・・
紋別港に、珍しいコケワタガモの、メスか、オスの幼鳥と思われる個体が、現れました。
オスの成鳥になると、全体が白っぽくなり、パンダ顔になるのですが、この個体は地味で、一緒に居た派手なシノリガモ♂と並ぶと、目立ちませんね?
でも、次列風切羽に入った、2本の白線がコケワタガモのトレードマークです。
オスの成鳥になると、全体が白っぽくなり、パンダ顔になるのですが、この個体は地味で、一緒に居た派手なシノリガモ♂と並ぶと、目立ちませんね?
でも、次列風切羽に入った、2本の白線がコケワタガモのトレードマークです。
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- 投稿者
- てっちゃん
- 撮影場所
- 北海道紋別市
鳥類
コハクチョウ
Cygnus columbianus
子どもと湛水田と
コハクチョウの季節になった。今年も少数が当地で越冬している。
冬季湛水田とコハクチョウの風景に、子どもたちの歓声がわく。
冬季湛水田とコハクチョウの風景に、子どもたちの歓声がわく。
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- 投稿者
- たじまもり
- 撮影場所
- 兵庫県豊岡市
鳥類
カワアイサ
Mergus merganser
ミズスマシのように
河口近くで、雛を6羽連れた、カワアイサの親子を見ました。
カワアイサの雛は、とても泳ぎが速くて、ミズスマシのように、縦横無尽に泳いでいました。
カワアイサの雛は、とても泳ぎが速くて、ミズスマシのように、縦横無尽に泳いでいました。
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- 投稿者
- てっちゃん
- 撮影場所
- 北海道紋別郡
鳥類
コハクチョウ
Cygnus columbianus
亜種アメリカコハクチョウ
2011年の年明け、6羽の越冬コハクチョウに2羽が加わって一時8羽の群れとなった。飛来した2羽のうち1羽は、くちばしの黒い亜種アメリカコハクチョウと思われた。
(続きがあります)
(続きがあります)
コメント:0件
- 投稿者
- たじまもり
- 撮影場所
- 兵庫県豊岡市
鳥類
トモエガモ
Anas formosa
メスの識別ポイント
トモエガモを近くで観察した。オスの顔模様が名前の由来である。幾何学的な美しいデザイン。大きさはコガモと同じくらいの小型のカモだ。
(続きがあります)
(続きがあります)
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- 投稿者
- たじまもり
- 撮影場所
- 兵庫県豊岡市
鳥類
ツクシガモ
Tadorna tadorna
湛水田利用者
冬季湛水田が始まってから、飛来する野鳥が格段に増えた。以前なら珍の部類だったツクシガモも、その利用者である。
年末に飛来した3羽のツクシガモがコハクチョウと一緒に過ごしていた。見慣れない顔だなあと、野良ネコが横目で畦を通り過ぎてゆく。
年末に飛来した3羽のツクシガモがコハクチョウと一緒に過ごしていた。見慣れない顔だなあと、野良ネコが横目で畦を通り過ぎてゆく。
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- 投稿者
- たじまもり
- 撮影場所
- 兵庫県豊岡市
鳥類
コハクチョウ
Cygnus columbianus
越冬定着
コウノトリ放鳥事業が始まって5年が経過した。コウノトリのために準備された冬季湛水田は、コハクチョウの新たな越冬環境を創出し、とてもクリアにその効果を表してくれた。
5年目の越冬コハクチョウは6羽。薄氷の張った湛水田をゆっくり畦道から遠ざかって行った。水面と白鳥の冬の田んぼ風景は美しい。
5年目の越冬コハクチョウは6羽。薄氷の張った湛水田をゆっくり畦道から遠ざかって行った。水面と白鳥の冬の田んぼ風景は美しい。
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- 投稿者
- たじまもり
- 撮影場所
- 兵庫県豊岡市
鳥類
シマアジ
Anas querquedula
コガモに紛れる
東南アジア、オセアニアで越冬し、日本には渡りの途中に立ち寄る希少種。秋の渡り時には非繁殖羽でコガモとの区別が難しいと思われる。
春の渡り時には、写真(手前)のようにオスは明瞭な特徴が出る。春のコガモの渡りの群れには要注目。美しいシマアジが紛れ込んでいる可能性がある。
春の渡り時には、写真(手前)のようにオスは明瞭な特徴が出る。春のコガモの渡りの群れには要注目。美しいシマアジが紛れ込んでいる可能性がある。
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- 投稿者
- たじまもり
- 撮影場所
- 兵庫県豊岡市
鳥類
アヒル
Anas platyrhynchos var.domesuticus
みにくいアヒルの子
諏訪湖のアヒルは人馴れしているので、かなり近寄っても逃げたりしない。
でも、愛想は無い。
観光客に愛されている大きな白鳥を見つめながら、「ちくしょう、いじめなきゃ良かった....。」なんて思っているのカモ。
でも、愛想は無い。
観光客に愛されている大きな白鳥を見つめながら、「ちくしょう、いじめなきゃ良かった....。」なんて思っているのカモ。
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- 投稿者
- ぴょん
- 撮影場所
- 長野県諏訪市
<講演のご依頼は・・・>写真と一緒に考える「イマドキの野生動物」


「人間なんて怖くない!」人慣れした新世代動物の声を聞いてみよう。
自然環境の変化をうけて、変わりゆく動物地図。勢力拡大中の外来動物。餌付けって何かを考える、現代の日本に広がる動物たちのレストラン。野生動物と向き合うヒントが盛りだくさんの濃い内容です。日本全国各地を旅しながら撮りためた100枚を超える写真スライドと一緒に迫力あるトークライブで、大人から子どもまで、楽しみながら自然を学んでいただけます。
こんな講演を開いてみたいという講演主催者様、講師のご依頼はお気軽にお問い合せください。
宮崎学写真事務所(アトリエwebの森内)
Tel 0265-96-0093 momonga@owlet.net

